一生を終えかけていた恒星が、30年でおよそ6倍の温度に——1996年に日本のアマチュア天文家・櫻井幸夫さんが見つけた『桜井天体』は、燃えかすの芯になりかけたところでヘリウムに火がつき膨らんで生き返った

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